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【富山県】富岩運河環水公園や称名滝、黒部ダムなど「水の王国・とやま」の水景スポットを紹介

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富岩水上ライン

「水の王国・とやま」の魅力を伝えるニュースレター Vol.2!「水の王国・とやま」の初夏の魅力、豊かな水が育む富山の水景を紹介しよう。

“水の王国”富山県

富山県は、立山連峰から富山湾へと至るダイナミックな地形が生み出す、豊かな水資源に恵まれた“水の王国”。北アルプスの雪解け水が河川や伏流水として大地を下り、富山湾へと注ぎ込む。この良質な水は、富山のおいしい食文化、豊かな産業、絶景の源になっている。

水景スポットや人気スポットの最新情報をチェック

今回、大自然の恵みである「水」とともに生きる富山ならではの食文化をはじめ、富山の文化・歴史を感じながら楽しめる、初夏の旅行にもピッタリな水景スポットを届ける。また、夏の観光シーズンに向けて、富山旅の計画を立てるのが楽しみになりそうな人気スポットの最新情報もチェックしていこう。



内川エリア(射水市)は、川・海・人の暮らしが近い、富山らしい水辺の風景が魅力。

新湊地区を流れる「内川」。約3.5kmある川の両岸には漁船が連なり、どこか懐かしい港町の雰囲気が漂う。“日本のベニス”とも呼ばれ、近年は映画のロケ地としても注目されているエリアだ。

初夏は散策にも心地よい季節。新湊観光船でのクルーズや、10以上の個性豊かな橋巡り、着物レンタルをして町家カフェで記念撮影など、多様な楽しみ方ができるのも魅力となっている。


富岩運河環水公園(富山市)は、新緑が美しい初夏に訪れたい、水と緑豊かな都市公園。

富岩(ふがん)運河を囲むように広がる、緑が美しい水辺スポットで、富山駅から徒歩9分の距離にある都会のオアシス。立山連峰を望める展望台や「世界一美しい」といわれるスターバックスコーヒーも。夜のイルミネーションも見どころだ。

また、富岩水上ラインは、60分の運河クルーズ。国指定重要文化財に指定された中島閘門(こうもん)では、運河上流と下流の約2.5mの水位差を調整して船を昇降させる「水のエレベーター」を体験できる。


称名滝(立山町)は、水量が多い初夏がおすすめ!落差日本一の称号を持つ大迫力の滝だ。

富山県屈指の秘境スポット、落差日本一の「称名滝(しょうみょうだき)」。その落差は実に350m!水しぶきを上げながらダイナミックに流れ落ちる光景は圧巻だ。

国指定の名勝および天然記念物、日本の滝百選、日本の音風景100選に選ばれている。

季節ごとに違った雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつ。春から夏にかけて水量が増すと、称名滝から勢いよく水が溢れ、滝壺から水しぶきが吹き上がり、まるでダムの放水のよう!

「黒部ダム」観光放水がスタート


世界から注目を集める「黒部宇奈月キャニオンルート」の始動にも注目だ。とくに、「黒部ダム」観光放水が、6月26日(金)がスタートした。

黒部ダムでは、黒部峡谷の景観維持を目的に、毎年決まった時期に放水を行っている。総貯水量約2億トンの黒部湖を背景に、毎秒10トン以上の水が霧状になって放水されている様子は圧巻!運が良ければ、放水に大きな虹がかかる最高の景色に出会えるかもしない。

この機会に、富山県に足を運んでみては。

富山県 公式HP:https://www.pref.toyama.jp

(ソルトピーチ)

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